インド声楽初体験レポート③ インド声楽から感じるチャクラ 

千葉市稲毛区にある女性専用・超少人数制ヨガスタジオ

HANON -波音-ヨガスタジオ

主宰 ヨガインストラクター

矢嶌純子です。
 

これまで2回にわたってインド声楽体験レポートをお送りしてきました。

☆第1回 日本語に無い揺らぎの心地よさ ブログ記事はこちら☆
☆第2回 「音」で癒しの旅をする ブログ記事はこちら☆
 
最終回の今日は、

「音から感じたチャクラ」について

紹介します!
 
 

座って唄うこと
大地のエネルギーを感じてグラウディング

マントラ・ヨーガ
ヨガでは「チャクラ」という

エネルギーの流れるところ、

エネルギーの流れの交わるところ

など、目に見えない力を大切にする考え方があります。

 
所説ありますが、

背骨に沿って7つのエネルギーの窓口がある、と考えるのが

主流です。

その一番基底にあるチャクラがあるのが

会陰部にあるとされる

muradahara-chakra(ムーラダーラ・チャクラ)です。
 

座位になることで、

基底のチャクラは、大地と最も近くなるのです。

 
大地のエネルギーを感じながら

大地のエネルギーの恩恵を受け、

基底のチャクラから頭頂までエネルギーを流すように

やがて頭頂から空、宇宙まで届くように

発声していくのです。

 
これが、インド声楽が立位でない大きな理由の一つなのです。

 
また、椅子に座るのでもない理由にもなります。

 
大地に基底のチャクラを接して

大地のエネルギーを感じること。

これが「グラウディング(大地に根差す力)」。

 
「音」。

「インド声楽」という文化、歴史。

ブーシャン先生の声楽は

わずか1時間の間に、

沢山の「学び」と「気づき」を

わたしにもたらしてくださいました。

 
また、このひとときをご案内してくださった

恩師 松本由美子先生に

心から感謝しています。
160430 Edit

東京教室中村様、

穏やかに迎えてくださり、美味しいチャイもごちそうさまでした!

素晴らしいひとときをありがとうございました。
 
 
なんとも、とらえようのないレポートになってしまいました。

これは、わたしの勉強不足ですね。

 
しかし、

自分の知らない世界を体験することで、

これまで感じたことの無い世界を見、

「知らない」ことを「知る」ことで

自分の見え方やとらえ方、

これまで「常識」と思っていることは

本当は何なのか。

新しい価値観、新しい物差しが

おぼろげながらも自分の中に生まれていくのを

感じることができた、

濃厚な1時間でした。

 
何事も、体験しなければ解りませんね。

インド声楽の深遠は

ちょっと覗き込んだくらいでは測りかねますが、

興味深く、

微笑むような親しみやすさと

一朝一夕に真似できない厳しさの混在する

音の世界を存分に楽しむことができました。
 
 
今回の「学びの種」

わたしの中で大切に育てていこうと思います。
 
 

Kul
Bhushan
Bhargava

160828 プージャン先生
インド、ヒマーチャル州生まれ。
幼少より、宮廷音楽家で大学教授であった父、ジャガンナート・バールガヴァより タブラーと声楽の手ほどきを受ける。
少年時代より、タブラを故マンシャー・カーン氏に師事。パンジャーブ州ジャランダー ルの音楽祭ではタブラ・ソロで金賞を受賞。
 
その後デリーに移り、匠故プレーム・ヴァッラブ氏にタブラを10年間師事。
その間、名門ガンダルヴァ音楽院にてタブラの講師を務めつつ、オール・インディア・ラジオの専属タブラ奏者として活動。
 
その後、活躍の場は世界に及び、著名な奏者の海外公演にも数多く参加。
タブラによるパフォーマンスのみならず、レクチャーやデモンストレーション、ワークショップなどの活動も行う。
 
現在、神戸市に在住。タブラの他に、インドの伝統的な声楽のレッスンも行っている。

☆インド声楽を教えてくれたブーシャン先生のサイトはこちら☆
 
 

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